東京・練馬区のアパートで大麻草を栽培していた自称ミュージシャンの伊藤崇博容疑者を逮捕

東京・練馬区のアパートで、大麻草を栽培していた自称ミュージシャンの男が逮捕された。
大麻取締法違反で現行犯逮捕されたのは、自称・レゲエバンド「ブラックスモーカー」のミュージシャン・伊藤崇博容疑者(31)。
伊藤容疑者は21日、自宅アパートで、乾燥大麻およそ1.3グラムを所持していた。
さらに別のアパートでは大麻草15鉢が栽培されていて、新たに大麻およそ465グラムや計量器も発見された。
伊藤容疑者は「自分で吸うために栽培した」と供述しているが、警視庁は、密売のために栽培していたとみて追及している。

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