暴行死させ通帳奪う 名古屋市瑞穂区の大橋利雄容疑者を逮捕

 1月、名古屋市瑞穂区の郵便局で、いとこの女性の通帳を使って現金を引き出そうとしたとして逮捕・起訴された男が、事件の前、この女性に暴行を加えて死亡させ現金や通帳などを奪っていたとして、強盗などの疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは名古屋市瑞穂区雁道町の無職、大橋利雄容疑者(38)です。
 警察の調べによりますと、大橋容疑者は、1月、隣に住む、いとこの57歳の女性に暴行を加えるなどして死亡させた上、現金十数万円や通帳などを奪ったとして強盗などの疑いがもたれています。
 女性は1月13日に自宅で死亡しているのが見つかり、大橋容疑者は、その10日後、瑞穂区の郵便局の窓口で女性の通帳を使って口座から現金を引き出そうとしたとして逮捕・起訴され、警察が死亡との関係を捜査していました。
 警察によりますと、調べに対して容疑を認めているということで、警察が事件の詳しいいきさつを調べています。

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