日大医学部の校舎でガスボンベを爆発させ、脅迫状を送っていた日大医学部5年生・三木基弘容疑者を逮捕

 日本大学医学部の校舎でガスボンベを爆発させ、「今度はすごいことになる」などと脅迫状を送っていた日大医学部の5年生が逮捕された。
 激発物破裂と脅迫の疑いで逮捕されたのは、日大医学部5年生・三木基弘容疑者(24)。
 三木容疑者は2月14日、板橋区にある医学部本館の地下1階で、ガスボンベ2本を起爆装置で爆発させ、3日後に「あれはデモンストレーション。今後、もっとすごいことになる」などと、脅迫状を郵送した疑いが持たれている。
 調べに対し、三木容疑者は「頼まれて爆発させる道具を作り、脅迫状を自宅で作成した。自分は作っただけだ」と供述しているという。
 警視庁は、動機などを厳しく追及している。

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