徳島市の寺の僧侶、来見佳典容疑者 銃刀法違反容疑でも書類送検

松山市のアパートの部屋でこの部屋に住む37歳の女性を殺害したとして逮捕された僧侶について警察は、事件の凶器となったナイフを所持していたとして24日、銃刀法違反の疑いで書類送検しました。
 僧侶は、25日にも殺人などの罪で起訴される見通しです。
 去年12月、松山市千舟町のアパートの部屋で、この部屋に住む黒田美貴さん(37)を刃物で刺して殺害したとして、黒田さんの仕事上の知り合いで徳島市の寺の僧侶、来見佳典容疑者(29)が殺人の疑いで逮捕されました。
 警察は供述に基づき徳島市の吉野川の河口付近で凶器とみられるナイフを発見し、裏付け捜査を進めていました。
 その結果、来見僧侶が事件の凶器としてこのナイフを所持していた疑いが強まったとして警察は、24日、銃刀法違反の疑いで書類送検しました。
 来見僧侶はこう留期限の25日にも、殺人などの罪で起訴される見通しです。

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