山林火災 放火の疑いで さぬき市前山の松家光雄容疑者を逮捕

 今月19日、三木町の山林が焼けた火事で、警察は現場近くに住む64歳の無職の男が火をつけたとして森林法違反の放火の疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは、さぬき市前山の無職、松家光雄容疑者(64)です。

 この火事は今月19日、三木町の男性などが所有する山林、およそ5500平方メートルが焼けたもので、消火にあたっていた消防団員1人が転倒して軽いけがをしました。

 周囲に火の気がなく警察が不審火の疑いがあるとみて捜査したところ、松家容疑者が山林に火をつけた疑いが強まったとして、24日夜、森林法違反の放火の疑いで逮捕しました。

 警察の調べに対して松家容疑者は「ストレス発散のため火をつけた」と容疑を認めているということです。

 警察によりますと今月4日と5日にも現場近くの山林で合わせて2件の火事が相次いでいます。

 警察は一連の火事との関連についても調べる方針です。

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