小1男児ひき逃げされ死亡、解体工、水村満容疑者を逮捕 東京・町田

 17日午前7時45分ごろ、東京都町田市鶴間の都道交差点で、近くに住む小学1年の倉田遼太郎君(7)が左折してきたダンプカーにひかれた。遼太郎君は病院に搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。

 ダンプはそのまま走り去ったが、警察官が現場から約3キロの住宅街で運転手を発見。警視庁町田署は自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で解体工、水村満容疑者(68)=神奈川県大和市=を逮捕した。

 同署によると「後ろのタイヤで何かをひいたが、確認せずそのまま立ち去ってしまった」と供述しているという。

 同署の調べでは、現場は見通しのいい信号機のある丁字路。遼太郎君は青信号で横断歩道を横断中に、右側から左折してきたダンプに巻き込まれた。遼太郎君は登校途中だった。

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