画像や動画を共有するスマートフォン向けのアプリに、子どものわいせつな動画を投稿したとして、神奈川県警察本部は、大阪府の小学校に勤務する講師の男を逮捕しました。
逮捕されたのは、大阪府交野市の市立小学校の講師、秋本慎一容疑者(40)です。
警察の調べによりますと、秋本容疑者は去年10月、画像や動画を共有する「写真箱」というスマートフォン向けのアプリに子どものわいせつな動画を投稿したとして、児童ポルノ禁止法違反の公然陳列の疑いが持たれています。
警察によりますと、秋本容疑者は、去年春ごろからほぼ毎日、ネット上の子どものわいせつな動画を探して投稿していて、投稿数によってもらえるギフト券を贈られていたということです。
このアプリを巡っては今月8日、アプリの運営会社の社長らが児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されていて、警察が投稿されていた動画などを調べていました。
調べに対し、秋本容疑者は「子どもの裸に興味があり、投稿していた」と供述しているということで、警察は動機などについて調べています。
