愛知県一宮市の国道で、2日、80代くらいの女性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認され、警察は、車の特徴などから50歳の会社員の女をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。
女は「人をはねたとは思わなかった」と供述しているということです。
逮捕されたのは、愛知県津島市祢宜町の会社員橋本玲容疑者(50)です。
警察によりますと橋本容疑者は、2日午後6時半ごろ一宮市萩原町の国道155号線で80代くらいの女性を軽乗用車ではねて死亡させたものの、そのまま逃げたとして過失運転致死とひき逃げの疑いがもたれています。
警察は、現場で目撃された逃げた車のナンバーや車種が橋本容疑者の車と一致し、ボンネットやフロントガラスに傷があったことなどから2日夜、逮捕したということです。
調べに対し、橋本容疑者は「人をはねたとは思わなかった」と供述しているということです。
警察は、死亡した女性の身元の確認を急ぐとともに詳しい状況を調べています。
