女性を自宅に連れ込み暴行しようとした疑い 東京・葛飾区のクリニック元院長で、眼科医・宗正泰成容疑者

 都内の眼科医の男が、帰宅途中の20代の女性に名刺を見せて、医師であることをアピールし、自宅に連れ込み暴行しようとした疑いで、警視庁に逮捕された。
 東京・葛飾区のクリニック元院長で、眼科医・宗正泰成容疑者(41)は、2016年10月、港区の路上で、帰宅途中の会社員の女性に名刺を見せて、医師であることを明かしたうえで、「同じ方向だから一緒に行こう」などと自宅に連れ込み、無理やり暴行しようとした疑いが持たれている。
 宗正容疑者は調べに対し、「無理やりではない」と容疑を否認している。
 警視庁によると、宗正容疑者は、犬の散歩を装って女性を物色していたとみられ、ほかにも被害相談があることから、余罪を追及する方針。

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