原子力規制庁の職員の男が、路上でトラブルになった男性の首をナイフのようなもので切りつけて、けがをさせたとして警視庁に逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、原子力規制庁の検査官・高須剛志容疑者(52)です。高須容疑者は今月15日未明、足立区にあるJR綾瀬駅近くの路上で飲食店関係者の30代の男性の首をナイフのようなもので切りつけ、全治およそ2週間のけがをさせた疑いが持たれています。
高須容疑者は当時、酒を飲んでいて、歩いていたところ、男性とトラブルになったとみられています。取り調べに対し、高須容疑者は容疑を認めているということです。
