“危険運転”で武田明久容疑者を逮捕 車内に空き缶酒飲みながら車運転か 札幌市中央区

7月に札幌で軽乗用車が乗用車に衝突した事故で、危険運転傷害などの疑いで逮捕された男の車の中から、酎ハイやビールの空き缶が見つかっていたことがわかりました。

 札幌市手稲区の無職・武田明久容疑者は7月、中央区の交差点で、飲酒運転で赤信号をわざと無視して乗用車と衝突し、男子大学生2人に大けがをさせた疑いで、29日朝、送検されました。
 警察のその後の調べで、武田容疑者の車の中から酎ハイやビールの空き缶が複数見つかったということです。
 武田容疑者は事故の直前「飲酒運転をしている」という通報を受けたパトカーに追跡されていました。
 武田容疑者の体内からは基準値のおよそ4倍のアルコールが検出されていて、警察は武田容疑者が酒を飲みながら車を運転していたとみて調べています。

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