危険ドラッグ製造のNHKアナウンサーを懲戒免職 アナウンス室の塚本堅一アナウンサー

 NHKは16日、危険ドラッグを製造した罪で略式命令を受けたアナウンス室の塚本堅一アナウンサー(37)を懲戒免職処分にすると発表した。発令は23日の予定。

 東京区検は9日、医薬品医療機器法違反の罪で塚本アナを略式起訴。東京簡裁が罰金50万円の略式命令を出し、塚本アナは即日納付した。塚本アナは「深く反省している」と話しているという。

 NHKは「NHKの信頼を揺るがせた責任は重いと判断した。再発防止に向けて、職員への指導を徹底していく。視聴者に改めておわび申し上げます」としている。

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