南島原市の職員、長橋明容疑者を逮捕 酒気帯び運転で事故

 26日夜、南島原市で軽ワゴン車が道路脇の駐車場に衝突する事故があり、南島原市の嘱託職員が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

 26日午後7時半ごろ、南島原市有家町尾上の市道で、軽ワゴン車が、道路沿いにある住宅の駐車場のシャッターに衝突しました。
 事故を起こしたのは、近くに住む市の嘱託職員の長橋明容疑者(59)で、警察が調べたところ基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いでその場で
逮捕されました。
 南島原市によりますと、長橋職員は、ことし4月から南有馬衛生センターに勤務し、浄化槽の清掃などの業務を担当していたということです。
 南島原市では、ことし5月にも別の嘱託職員が酒気帯びの疑いで逮捕されていて、松本政博市長は「市民の信頼を著しく失墜させる事故が再び発生し、深くおわび申し上げます。全職員で緊張感を持って職務に専念し、信頼を回復できるよう取り組んでまいります」というコメントを出しました。

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