元父親を殺人未遂の疑い 札幌市西区の藤澤壮朗容疑者を逮捕

6日夕方、札幌市の路上で、「殺してやる」と言いながら、元父親の男性の背中や腕を包丁で複数回、突き刺したとして22歳の男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、自称、札幌市西区のアルバイト従業員で、藤澤壮朗容疑者(22)です。
 警察によりますと、藤澤容疑者は6日午後4時半すぎ、札幌市西区二十四軒4条7丁目で「殺してやる」と言いながら、元父親で新聞配達員の梅田勝さん(50)の背中や腕を包丁で複数回、突き刺したとして殺人未遂の疑いが持たれています。
 警察では現場近くの住民からの「男性2人が揉めていて1人が刺されている」という通報を受けて駆けつけたところ、藤澤容疑者が包丁を持っていて、梅田さんを刺したことを認めたため、その場で逮捕しました。
 藤澤容疑者は「昔から仲が悪かった。刺して殺そうと思った」と話しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

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