偽ブランド品販売で児玉卓也容疑者、南出紘孝容疑者2人逮捕 名古屋市

有名ブランドの商標を勝手に使用し偽のブランド品を販売したとして名古屋市の男2人が商標法違反の疑いで警察に逮捕されました。

 逮捕されたのは名古屋市中区のデザイナー、児玉卓也容疑者(32)と名古屋市昭和区の会社員、南出紘孝容疑者(30)の2人です。
 警察によりますと2人はことし4月から7月にかけて、高級ブランド「ベルサーチ」や「シャネル」の商標を勝手に使ったベルトや携帯電話のケースなど、偽のブランド品、4点をおよそ1万5000円でインターネットのオークションサイトで販売したとして商標法違反の疑いがもたれています。
 警察に対し2人は「偽のブランド品とは知らなかった」と供述し、容疑を否認しているということです。
 警察の調べによりますと児玉容疑者が中国から偽ブランド品を仕入れ、南出容疑者が複数の出品者を装ってオークションサイトで販売していたということです。
 取り引きの記録からこのほかにもおよそ120個を販売し60万円ほどの売り上げがあったとみられ警察で詳しく調べています。

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