保険金詐欺で和歌山市職員の赤井大晃容疑者らを逮捕 整骨院と共謀し約115万円だまし取る

交通事故でけがをしたことを悪用し保険金や慰謝料をだまし取ったとして、和歌山市職員の赤井大晃容疑者(30)ら3人が詐欺の疑いで逮捕されました。

 警察によりますと、赤井容疑者は去年9月に交通事故で頭部打撲などのけがをした際、知人で整骨院経営の男らと共謀し治療のための、通院日数を水増しする手口で保険金など合わせて約115万円をだまし取った疑いがもたれています。調べに対し赤井容疑者らは「間違いありません」と容疑を認めているということです。職員の逮捕を受け和歌山市は5日夕方会見を開き謝罪しました。

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