中学3年だった知人の娘(15)を薬物で抵抗できない状態にした上で下半身を触り、携帯カメラで撮影したとして、神奈川県警と北海道警の共同捜査本部は6日までに、準強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、横浜市の会社役員大沢陽介(48)と北海道小樽市の無職浜田幸広(52)の両容疑者を逮捕した。浜田容疑者は容疑を否認している。
県警少年捜査課によると、逮捕容疑は昨年6月、共謀し、横浜市内のマンション室内で当時14歳だった女子生徒を薬物で抵抗できない状態にして下半身を触り、携帯カメラで撮影し児童ポルノを製造した疑い。両容疑者は薬物を「魔法」と呼んで使用。女子生徒は中1から約2年間、被害に遭っていたとみられる。
