中学生にわいせつ容疑 京都市立御所南小学校の教諭、藤井寿正容疑者を逮捕 京都

京都市の市立小学校に勤務する46歳の男性教諭が女子中学生をホテルに連れ込みわいせつな行為をしたとして、京都府の青少年健全育成条例違反の疑いで警察に逮捕されました。
 逮捕されたのは、京都市上京区に住む市立御所南小学校の教諭、藤井寿正容疑者(46)です。
 警察によりますと、藤井教諭は先月6日、当時13歳だった府内の女子中学生を京都市内のホテルに連れ込みわいせつな行為をしたとして、京都府の青少年健全育成条例違反の疑いがもたれています。
 警察によりますと、2人はスマートフォンのゲームアプリを通じて知り合ったということで、女子中学生の母親から「娘が男の人と会っているようで心配だ」という相談を受けて捜査したところ、藤井教諭の犯行の疑いが強まったということです。
 警察の調べに対し藤井教諭は、「中学生にわいせつな行為をしたことは間違いありません」などと容疑を認めているということです。
 これについて京都市教育委員会教職員人事課の有澤重誠課長は、「事実であれば言語道断の行為であり厳正に対処したい」とコメントしています。

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