不審火か…空き家が全焼 無断で家に侵入した疑いで 高松市紙町の熊澤裕二容疑者を逮捕

 8月31日夜、高松市で空き家1棟が全焼しました。その空き家に無断で入ったとして近くに住む男が1日、逮捕されました。

 空き家に無断で侵入した疑いで逮捕されたのは、高松市紙町の無職、熊澤裕二容疑者(61)です。

 8月31日午後8時40分ごろ、高松市紙町で71歳の女性が所有する木造瓦ぶき平屋建ての空き家、およそ80平方メートルが全焼しました。
 けが人はいませんでした。

 警察によりますと、現場にいた男性が火事が起きている空き家から出てくる熊澤容疑者を目撃。
 無断で空き家に入ったとして、1日警察が逮捕しました。

 警察の調べに対し、熊澤容疑者は「逃げ遅れた人がいないか確認するために入った」と容疑を否認しています。

 警察と消防が不審火とみて火事の原因を調べています。

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