29日午前、海津市で乗用車2台のタイヤをハサミで穴を開けてパンクさせたとして警察は市内に住む21歳の専門学校生の男を器物損壊の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは海津市平田町高田の専門学校生、山田貴博容疑者(21)です。
警察によりますと、山田容疑者は29日午前3時ごろ海津市内の62歳の会社員の男性の住宅の駐車場に停めてあった乗用車2台の前輪のタイヤ合わせて2本にハサミを突き刺して穴を開け、パンクさせたとして器物損壊の疑いが持たれています。
警察の調べに対し、山田容疑者は「自分がやった」と供述し容疑を認めているということです。
警察によりますと海津市内では、今月上旬からおよそ30台の車のタイヤがパンクさせられる被害が相次いで起きていたということで、警察はこれらのパンク被害も山田容疑者が関わっていた可能性があるとみて動機や余罪を調べています。
