22日、岡山市北区の商業施設内で、40歳の県立高校の教諭の男が靴の中に隠した小型のビデオカメラで女子中学生のスカートの中を盗撮しようとしたとして県の迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは県立倉敷青陵高校の教諭で岡山市北区西辛川の三宅宏明容疑者(40)です。
警察によりますと三宅教諭は22日午後3時50分ごろ、岡山市北区の商業施設内にある店で、14歳の女子中学生のスカートの中を靴の中に隠していた小型のビデオカメラを使って盗撮しようとした県の迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。
警察によりますと、三宅教諭は商品を見ていた女子中学生に背後から近づいて、中学生の足もとに自分の左足を差し入れていたということで、不審に思った男性係員が取り押さえ、店の従業員が110番通報したということです。
警察によりますと三宅教諭の靴には甲の部分には直径2センチほどの穴が開けられ、靴の中にはリモコンで操作できる小型のビデオカメラが隠されいたということです。
警察の調べに対し三宅教諭は「盗撮したことに間違いない」と話し、容疑を認めているということで警察で詳しいいきさつについて調べています。
