コンビニATMから250万円“窃盗” 後藤后博容疑者を逮捕 ニセ電話詐欺グループのメンバーか 福岡県春日市

福岡県久留米市のコンビニエンスストアで、他人名義のキャッシュカードを使いATMから現金250万円を引き出して盗んだとして、31歳の男が窃盗の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、福岡県春日市の無職、後藤后博(きみひろ)容疑者(31)です。

 警察によりますと、後藤容疑者は21日午後2時前、久留米市諏訪野町のコンビニで、他人名義のキャッシュカードを使いATMから現金あわせて250万円を盗んだ疑いが持たれています。

 後藤容疑者はニセ電話詐欺グループのメンバーとみられ、被害者の高齢女性からキャッシュカード2枚を預かり、暗証番号を聞き出した上で犯行に及んでいました。

 コンビニの防犯カメラ映像などをもとに警察が西鉄久留米駅で張り込んでいたところ、後藤容疑者が現れ逮捕に至ったということです。

 警察は同様の余罪があるとみて後藤容疑者を追及しています。

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