オークローンマーケティング知念暁宏による性犯罪・不同意わいせつ罪(刑法176条)・強制わいせつの幇助行為

知念暁宏氏から事前に参加を強く求められていた、
オークローンマーケティングの飲み会の二次会において、
被害者が別の管理職から強制わいせつ行為および頭部への暴力を受けたとの申告がある。

被害者の申告によれば、当時、加害行為に至るような口論や性的な会話の流れは特になく、突発的に被害を受けたという。被害者は身の危険を感じ、一旦トイレに避難したうえでその場から離脱し、被害の拡大を防ぐために自己防衛を図ったとしている。(複数の同僚による証言あり)

また、翌朝の出勤後、飲み会の途中で帰宅したことに対し、知念暁宏氏が強い不機嫌さを示す対応をしたとの申告もある。被害者本人は、この一連の経緯から、本件が偶発的な性犯罪ではなかった可能性があると認識するに至ったとしている。

さらに、知念暁宏氏に対し、本件とは別の悪質な強制わいせつ被害を申告した別の被害者についても、人事報告への協力が得られず、結果として問題が適切に扱われなかったとの報告があり、被害者はその後にPTSD・適応障害の診断を受けている。

当時、OLMはセクハラ対策に取り組んでいる旨を内部的に示していた一方で、被害申告の内容を前提とすれば、管理職複数名が重大なハラスメントまたは性暴力事案に関与した疑いがあり、少なくとも女性を中心に安心して働ける職場環境が十分に機能していなかった可能性がある。

なお、本件については、当時からOLMハラスメント被害者グループ内で共有された当時のメモが存在し、当該メモの内容については別メンバーからも、現場の目撃証言があり、虚偽ではない旨の確認が取れている。

被害者の有志で設立したOLMハラスメント被害者グループへの被害報告が未だに継続しており、強い再発防止の意図を踏まえ、事実関係の調査(複数人による証言の存在)がある事例だけ公開に踏み切ることにした。

なお、本件については、本人から事実関係を踏まえた誠実な謝罪がなされた場合、
被害者保護および問題解決の観点から、公開を差し控えることを検討する。

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