オリコ恐喝未遂の男、金景緑被告、菊田賢志被告に実刑=顧客情報持ち出し元社員も−東京地裁

 信販大手「オリエントコーポレーション」(東京都千代田区)の顧客データをめぐる恐喝事件で、恐喝未遂罪に問われた金融業金景緑被告(34)と、窃盗罪に問われた同社元支店長代理菊田賢志被告(48)らに対する判決が1日、東京地裁であった。峯俊之裁判官は「利欲目的の卑劣で悪質な犯行」として、金被告に懲役2年6月(求刑懲役4年)、菊田被告に懲役1年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。 

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