長崎市のアパートの一室で40株の大麻草を栽培し、隠し持っていたとして、35歳の自営業の男が逮捕、起訴されました。
逮捕・起訴されたのは、長崎市小峰町に住む自営業、中村翼被告(35)です。
九州厚生局麻薬取締部によりますと、中村被告はことし6月、借りていた長崎市西町のアパートの一室に、乾燥大麻90グラム余りを隠し持っていた疑いで逮捕されました。
九州厚生局麻薬取締部では、「中村被告が大麻を栽培している」との情報が寄せられたことから捜査を進めた結果、アパートで大麻が見つかり、その後の調べで、この部屋で大麻草40株も栽培していたとして、大麻取締法違反の罪で起訴しました。
調べに対し中村被告は「自分で吸うために大麻を栽培した」と話しているということです。
