ひき逃げ容疑で大津市立南郷中学校の教諭、元持法文容疑者逮捕

 11日、大津市の県道の交差点で、乗用車を運転中にミニバイクに衝突して女子大学生にけがを負わせそのまま逃げたとして、大津市の中学校の男性教諭がひき逃げなどの疑いで逮捕されました。
 調べに対し男性教諭は、「何かに当たったとは思ったがバイクとはわからなかった」と容疑を否認しています。
 逮捕されたのは、大津市立南郷中学校の教諭、元持法文容疑者です。
 警察によりますと、元持教諭は、11日午後5時すぎ、大津市丸の内町の県道の交差点で乗用車を運転中に車線変更した際、ミニバイクに衝突し、運転していた草津市の21歳の女子大学生に肩などを打撲する軽いけがを負わせ、そのまま逃げた、ひき逃げなどの疑いがもたれています。
 事故を目撃した男性が逃げた元持教諭を乗用車で追いかけて停止させ、警察に通報したということです。
 調べに対し元持教諭は、「何かに当たったとは思ったが、バイクとはわからなかった」と容疑を否認しています。
警察では、当時の状況などを詳しく調べることにしています。

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