5日、茨城県のつくば市役所の職員が、無免許と酒気帯びの状態で車を運転したとして逮捕された。逮捕された職員は去年も、酒気帯び運転で免許を取り消されていた。
逮捕されたのは、つくば市役所の市民部市民活動課の職員・倉持恒一容疑者(45)。警察によると、倉持容疑者は5日午前4時15分ごろ、つくば市竹園の市道で、酒気帯びの状態で無免許で車を運転した疑いが持たれている。
パトロール中の警察官が、明け方に飲食店の方向から来る車を不審に思い職務質問をしたところ、発覚したという。倉持容疑者は、去年も酒気帯び運転をしていて、先月、運転免許の取消処分を受けていた。
