世話好きで優しいお父さん」の仮面を被った男が、自宅で牙を剥いていた。 愛知県小牧市で、当時6歳から10歳の女の子4人に対し、わいせつな行為を繰り返した小島史守(こじま・ふみす)受刑者(56)。
懲役4年の実刑判決が確定したが、この事件には司法の「加害者保護」とも取れる不可解な闇が隠されていた。
■ 息子を利用して「狩場」を作った卑劣な犯行
小島受刑者の標的になったのは、あろうことか「自分の息子の同級生」たちだった。 自分の息子をダシにして女の子たちを自宅に誘い込み、親の目を盗んで犯行に及ぶ。親同士も顔見知りの「世話好きなお父さん」という信頼を、最悪の形で裏切ったのだ。
被害女児の母親は、「なんていうところに行かせてしまったんだろう」と、今も自分を責め続けている。
■ 「話したらママを殺す」――子供を沈黙させた死の脅迫
事件が発覚したのは、被害に遭った姉妹がお風呂で交わした会話だった。 妹が母親に話し始めた瞬間、長女が「言っちゃダメ!」と必死に口を塞いだという。
その理由は、小島受刑者による残忍な口止めだった。 「話したらママを殺す」 そう脅され、幼い心は恐怖に支配されていた。小島受刑者は子供たちが母親を愛していることを逆手に取り、自分の性欲を満たすための盾にしていたのだ。
■ 司法の闇:なぜ加害者は「匿名」で守られたのか?
この事件の裁判は、当初、加害者の名前を伏せた「匿名」で進められた。 表向きの理由は「被害者の特定を防ぐため」とされるが、これに被害者の親たちが声を上げた。
「名前を出されなかったら、ずっと怒りを感じたままだった」 「早く実名報道してくれてたら、もっと防げたかもしれないのに」
加害者の名前が隠され続けることは、地域に「まだ危険な男が野放しになっている」という不安を撒き散らすことに他ならない。当サイト「暴露無双」では、こうした「隠された悪」を白日の下に晒す。
