高配当などをうたって事業の投資を持ちかけ、県内や都内などに住む男女から7600万円を受け取ったとして、千葉県やさいたま市に住む男ら3人が出資法違反の疑いで県警に逮捕されました。
逮捕されたのは千葉県匝瑳市の宇井丈人容疑者(31)とさいたま市南区のアルバイト、関根善隆容疑者(36)、それにさいたま市西区の会社員、堀澤雄理容疑者(38)の3人です。
3人は2015年10月ごろからおととし1月ごろまでの間、元本保証や毎月の金利が1%以上の高配当の支払いを約束して、県内などに住む20代から40代の男女5人に投資を持ちかけ、合わせて7600万円を受け取った出資法違反の疑いが持たれています。県警の調べに対し、3人は容疑を認めているということです。
3人は投資セミナーに参加して知り合った人たちに投資を勧めていたということです。去年5月、現金を預けた人たちから配当が滞っていると県警に相談があり、捜査が進められていました。
県警は、余罪を含め資金の流れなどを調べています。
