飲酒運転で事故、広島市財政局の 川口剛生 職員を懲戒免職

 広島市は28日、飲酒運転で事故を起こしたとして、市財政局の 川口剛生 職員(34)を懲戒免職処分にした。

 市によると、職員は自宅で飲酒した後の11月4日午前0時すぎ、乗用車を運転して民家の駐車場の車に接触。さらにほかの家の花壇や別の車、塀に衝突、電柱を支えるワイヤに乗り上げ横転した。けがはなかった。「500ミリリットルの発泡酒4本を飲み、コンビニに行こうとした」と話している。

 11月30日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で広島簡裁で罰金50万円の略式命令を受け納付した。

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