飲酒運転か 女性はねられ大けが 志布志市志布志町の会社員、末永尚輝容疑者を逮捕

 酒を飲んで車を運転し、高齢の女性をはねてけがをさせたとして、志布志市の25歳の会社員が酒気帯び運転と過失運転傷害の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは志布志市志布志町の会社員、末永尚輝容疑者です。
 警察によりますと、末永容疑者は11日の午前6時ごろ、志布志市志布志町内之倉の市道で酒を飲んで軽乗用車を運転し、近くに住む71歳の女性をはねる事故を起こしたということです。
 女性は足の骨を折る大けがをして病院で手当てを受けています。
 事故のあと現場に駆けつけた警察官が調べたところ、末永容疑者から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
 末永容疑者は一時体調不良で病院に搬送されましたが、11日夜遅く、酒気帯び運転と過失運転傷害の疑いで逮捕されました。
 末永容疑者は前日の夜から友人らとともに市内の飲食店で酒を飲んでいたということです。
 調べに対し容疑を認めているということです。
 警察は一緒に酒を飲んでいた友人らに話を聞くなどして、事故のいきさつや状況などについて詳しい調べを進めています。

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