陸上自衛隊姫路駐屯地に所属する二等陸曹の大山和也容疑者 酒気帯び運転で逮捕

26日、神戸市で、酒気帯び運転で事故を起こしたとして、44歳の陸上自衛官が逮捕されました。
陸上自衛官は、27日になるまで、警察に自らの職業を「会社員」とうその説明をしていました。
 逮捕されたのは、陸上自衛隊姫路駐屯地に所属する二等陸曹の大山和也・容疑者(44歳)です。
 警察によりますと、大山陸曹は、26日の夕方、軽ワゴン車を運転していて、神戸市兵庫区の国道の交差点で右折しようとして、直進してきた軽乗用車と衝突しました。
双方にけがはありませんでした。
 大山陸曹の呼気から、基準を超えるアルコールが検出され、警察は、その場で酒気帯び運転の疑いで 逮捕しましたが、その際、大山陸曹は、自らの職業を「会社員」だと、うその説明をしたということです。
 27日になって、みずから自衛官であることを認め「自宅でビールと焼酎を何杯か飲んだ後、神戸市内に買い物に向かう途中だった。
 自衛隊に迷惑をかけたくなかった」と話しているということです。
 陸上自衛隊姫路駐屯地は、「事実関係を調査しており、現時点でのコメントは差し控えたい」としています。

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