酒気帯び運転事故 男性重体 糸満市大里の下地裕麻容疑者を逮捕

 24日朝、那覇市の交差点で軽乗用車とミニバイクが衝突する事故があり、ミニバイクを運転していた54歳の男性が意識不明の重体となっています。
 警察は、軽乗用車を運転していた21歳の女が酒を飲んで運転したとして逮捕し、詳しいいきさつを調べています。

 24日午前6時半ごろ、那覇市山下町の国道の交差点で直進していた軽乗用車と右折したミニバイクが衝突する事故がありました。

 警察によりますと、ミニバイクを運転していた54歳の男性が頭を強く打つなどして意識不明の重体となっています。

 軽乗用車を運転していた糸満市大里の無職、下地裕麻容疑者(21)の呼気から基準値のおよそ3倍のアルコールが検出されたため、警察は、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕しました。

 警察によりますと、下地容疑者は「飲酒をして事故を起こしたのは間違いない」と容疑を認めているということです。

 警察は、アルコールの影響で正常な運転が困難な状態だった可能性もあるとみて詳しいいきさつを調べています。

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