相模原市の東海大相模高校の教諭、今井隆友容疑者 覚醒剤所持の疑い

 神奈川県の東海大相模高校の49歳の男性教諭が覚醒剤を隠し持っていたとして警察に逮捕されました。
 警察によりますと「知人と使うつもりだった」などと供述しているということで、詳しいいきさつを調べています。

 逮捕されたのは、相模原市の東海大相模高校の教諭、今井隆友容疑者(49)で、警察によりますと、今月、神奈川県内のマンションで少量の覚醒剤の粉末を隠し持っていたとして覚せい剤取締法違反の疑いが持たれています。
 大阪府警が密売ルートを捜査していたところ教諭が覚醒剤を持っているという情報があり、自宅とは別に借りているマンションを捜索し、部屋の中から覚醒剤を見つけたということです。
 警察によりますと、調べに対して容疑を認め「インターネットで知り合った密売人の男から買った。
知人と使うつもりだった」などと供述しているということです。
 警察が詳しいいきさつを調べています。
 今井教諭はことしの3月までラグビー部の顧問を務めていたということで、東海大相模高校は「非常に熱心で生徒からも信頼が厚かった。現在、事実関係を確認している」としています。

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