国内で販売が認められていない外国製の避妊薬を販売目的で所持していたとして、江別市の46歳の男が医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されました。警察は男がインターネットを通じて仕入れ値の20倍の価格で販売し、あわせて50万円以上を売り上げていたとみて調べています。
逮捕されたのは、江別市大麻西町の治療院経営、道浦誠容疑者(46)です。
警察の調べによりますと、道浦容疑者は先月、経営する治療院で国内で販売が認められていないタイ製の避妊薬、あわせて140箱あまりを販売目的で所持していたとして、医薬品医療機器法違反の疑いが持たれています。
調べに対し、容疑を認めているということです。
警察によりますと、道浦容疑者はシンガポールから避妊薬を1箱およそ250円で仕入れ、インターネットを通じてその20倍にあたる5000円で売りさばいていたということです。
警察は、これまでにあわせて50万円以上を売り上げていたとみて調べています。
