殺人容疑で 大和村戸円の篠原和幸容疑者を逮捕  鹿児島県奄美大島

30日夜、鹿児島県奄美大島の大和村で67歳の男性がナイフで刺されて死亡し、警察は知人の男を殺人の疑いで逮捕しました。
調べに対して男は、「殺すつもりはなかった」と供述し、容疑を一部否認しているということです。

 逮捕されたのは大和村戸円の無職、篠原和幸容疑者(52)です。
 警察によりますと、篠原容疑者は30日午後9時ごろ大和村戸円の路上で、近くに住む馬屋原一さん(67)をサバイバルナイフで刺して殺害した疑いが持たれています。
 調べに対し、篠原容疑者は「刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と供述し、容疑を一部否認しているということです。
 警察によりますと、馬屋原さんは篠原容疑者と知り合いで、30日夜、自宅近くの橋の上で夕涼みをしていたところ、篠原容疑者に腹部や首などを複数回刺されたということです。
 また、篠原容疑者の自宅から血の付いたサバイバルナイフが見つかったということで、警察はナイフの入手経路や詳しい動機などを調べています。

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