森崎大樹容疑者 逮捕 ハンマーで弟殴り殺人未遂

19日未明、京都市右京区で23歳の大学生の男が、同じ家に住む弟(21)をハンマーで殴って大けがを負わせたとして逮捕され、警察は殺人未遂の疑いで調べています。
 逮捕されたのは、京都市右京区西京極の大学生、森崎大樹容疑者(23)です。

 警察によりますと、森崎容疑者は、19日午前1時半前、弟のゲームの音量を巡って言い争いになり、近くにあったハンマーで弟の頭部を殴ったとして、殺人未遂の疑いが持たれています。
 騒ぎを聞いた父親が119番通報しましたが、弟は意識不明の重体だということです。

 調べに対して、「けんかになって頭にハンマーを振り下ろした。死ぬかもしれないという認識はあった」と容疑を認めているということです。
 警察は、詳しいいきさつを調べています。

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