東温市の臨時職員で、東温市志津川の石井邦男容疑者を酒気帯び運転逮捕

 東温市の57歳の臨時職員が酒を飲んでコンビニエンスストアの駐車場で車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
 この駐車場では駐車中の車が当て逃げされていて警察は臨時職員が当て逃げしたとみて調べています。
 逮捕されたのは、東温市の臨時職員で、東温市志津川の石井邦男容疑者(57)です。
 警察の調べによりますと、石井臨時職員は、5日午後7時20分ごろ、東温市内のコンビニエンスストアの駐車場で酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いがもたれています。
 警察は、事件のおよそ40分後に自宅にいた臨時職員を見つけ、呼気から基準値を上回る0.3ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
 調べに対して、臨時職員は、「飲酒運転がばれると思い逃げた」と供述しているということです。
この駐車場では駐車中の車が当て逃げされていて警察は臨時職員が当て逃げしたとみて調べています。
 臨時職員が逮捕されたことについて東温市は「市民の皆さまに申し訳なく思います。今後、綱紀粛正につとめます」とコメントしています。

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