先月、栗東市で父親の住宅に押し入って現金や乗用車などを奪ったとして息子など男2人が逮捕・起訴された事件で、警察は2人とともに事件に関わった疑いが強まったとして、同じマンションに住む女2人を強盗などの疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、いずれも東京・荒川区に住む無職、瀬戸川綾沙容疑者と、川邊亜里紗容疑者の2人です。
2人は先月8日、すでに強盗などの罪で逮捕・起訴されている加藤健寛被告と堀川真博被告が栗東市野尻にある加藤被告の父親の住宅に押し入り現金などを奪っている間、家の外で見張りをするなどしたとして強盗などの疑いがもたれています。
4人は、現金およそ30万円あまりや乗用車など、あわせて262万円相当を盗んだと見られています。
女2人は加藤被告らと同じマンションに住んでいて、調べに対し、容疑を否認しているということです。
警察は、事件のいきさつなどについてさらに詳しく調べています。
