児童買春の疑い 高校教諭逮捕 大阪府立箕面高校の教諭、山埜直紀容疑者

 大阪の府立高校の教諭が、ことし5月、奈良県内に住む15歳の高校1年の女子生徒に現金を渡す約束をして、カラオケ店内でわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで逮捕されました。
 警察の調べに対し、教諭は、「現金を渡す約束はしていない」と、容疑を一部、否認しているということです。
 逮捕されたのは、大阪府立箕面高校の教諭、山埜直紀容疑者(26)です。警察によりますと、山埜教諭は、ことし5月、大阪市内のカラオケ店内で、ツイッターで知り合った奈良県内に住む15歳の高校1年の女子生徒に、現金を渡す約束をして、わいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いがもたれています。
 警察の調べに対し、山埜教諭は、「わいせつな行為はしたが、現金を渡す約束はしていない」と供述し、容疑を一部否認しているということです。
 警察は、詳しい経緯を調べることにしています。
 教諭が逮捕されたことを受けて、大阪府立箕面高校の日野田直彦校長は、「教諭が逮捕されたことは遺憾です。信頼の回復に向けて努めて参ります」とコメントしています。

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