児童ポルノを製造して多数の客に販売していたとして、40歳の男が大阪府警に逮捕されていたことがわかりました。
児童ポルノ禁止法違反の罪で逮捕・起訴されたのは福岡県に住む伊佐川昭一被告(40)です。
捜査関係者によると、伊佐川被告は去年8月、北九州市内で児童2人にわいせつな行為をして児童ポルノ映像など30点あまりを製造し、香川県の男に販売したとされます。
大阪府警が児童ポルノを所持していた男を調べたところ伊佐川被告の関与が浮上、家宅捜索でパソコンなどから大量の映像が見つかったということです。
伊佐川被告は容疑を概ね認めていて、映像を全国的に販売していたとみられます。
大阪府警は去年74人のこどもが児童ポルノの被害にあったことを把握していて、増加傾向のため摘発を強化しています。
