偽札使用容疑で古屋快介容疑者ら2人逮捕 岐阜県警

岐阜県警捜査2課は9日、コンビニエンスストアで偽の1万円札を使ったとして、偽造通貨行使の疑いで岐阜県恵那市大井町、アルバイト、古屋快介容疑者(20)ら2人を逮捕した。

 調べでは、2人は昨年10月11日夜、同県土岐市のコンビニでコーヒーを買った際、代金として偽1万円札1枚を使用した疑い。

 古屋容疑者は調べに「プリンターで約10枚を偽造した」と供述。岐阜と愛知で昨年、2人が使った偽札と同じ番号の偽1万円札がほかに8枚見つかっており、捜査2課は古屋容疑者が偽造したとみて調べている。

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