経営する保育園に通う女の子の体を触ったとして逮捕・起訴された62歳の元経営者の男が、別の女の子にも同じような行為をしていたとして、強制わいせつの疑いで再逮捕されました。同じ容疑での逮捕は4回目です。男は調べに対し「よく覚えていない」と供述しているということです。
再逮捕されたのは、山口市にある認可外保育園の元経営者、細見守容疑者(62)です。
警察によりますと、細見容疑者は去年7月、放課後の小学生を預かる保育に来ていた当時10歳の女の子の体を触るなどしたとして、強制わいせつの疑いが持たれています。
警察によりますと、被害を受けた女の子の母親から「娘が被害を受けた」という届け出があったということです。
細見容疑者は去年8月以降、あわせて4人の女の子の体を触っていたとして逮捕・起訴されていて、同じ容疑での逮捕は4回目です。
警察は、このほかにも被害の相談が寄せられていることから、細見容疑者が幼い女の子を狙ってわいせつな行為を繰り返していたとみて捜査を進めています。
細見容疑者は調べに対し「よく覚えていない」と供述しているということです。
