22日夜、室蘭で男性が乗用車にはねられ死亡した事故で、逮捕された女が「カーナビに気を取られた」と話していることがわかりました。
室蘭市の派遣社員・矢萩ありさ容疑者20歳は、22日午後8時すぎ、室蘭市中島町4丁目の国道37号線で乗用車を運転中に歩道に乗り上げ、会社員の三浦誠さんをはねた疑いがもたれています。
現場は、別の道路をまたぐ跨道橋で、三浦さんは、ここからおよそ7メートル下の道路に転落し頭などを強く打って死亡しました。
警察によりますと、矢萩容疑者は免許を取ってから1年以内の初心者で、「カーナビの地図に気をとられていた」と話しているということです。
警察は、矢萩容疑者のわき見運転が事故の原因とみて調べています。
