「お前がうるさいんだよ」と男子中学生に突然因縁をつけ、太ももを蹴ったとして、42歳の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、四街道市鹿渡の契約社員、重原英泉 容疑者(42)です。警察によりますと、重原容疑者は去年12月、JR四街道駅のホームで、成田市に住む14歳の男子中学生の太ももを1回足蹴りした疑いが持たれています。
男子生徒は帰宅途中の電車内で友人と話していて、隣にいた重原容疑者に「お前がうるさいんだよ」と突然因縁をつけられ、四街道駅のホームに引きずり出された後、太ももを蹴られたということです。
駅の防犯カメラの解析などから、重原容疑者の関与が浮上しました。ただ、重原容疑者は、調べに対して「覚えていない」と容疑を否認しているということです。
