三重テレビ“妖怪”アナ、同僚女性宅侵入で 一色克美容疑者を逮捕

三重県鈴鹿市の男性会社員(35)の自宅アパート敷地内に入ったとして、住居侵入の疑いで三重テレビ放送アナウンサー、一色克美容疑者(45)が三重県警鈴鹿署に逮捕された。

 鈴鹿署によると、アパートには同僚の30代女性アナウンサーが男性と同居していたといい、一色容疑者は「男性と同居する女性に興味があった。部屋をのぞいたり窓に耳を当てて音を聞いたりした」と話している。

 逮捕容疑は5月23日午後11時10分ごろ、鈴鹿市の男性会社員の自宅アパート敷地内に侵入した疑い。アパートの部屋の窓近くで不審な男を見た男性が110番、署員が警戒に当たっていた。

 女性は数年前から「何者かにストーカー行為を受けている」と会社に相談していたという。

 一色容疑者は妖怪好きとして知られ、5月の放送では妖怪特集に出演し、疫病退散の力があるとされる「アマビエ」などについて解説。「世の中が不安定な情勢になってくると奇妙なものが現れる」「妖怪はいると思えばいます」などと熱弁をふるっていた。

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