京都市の南区役所に勤務する55歳の男の職員が、釣り具店から釣り糸など約1万6000円相当を盗んだとして警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、南区役所の福祉介護課に勤務する、椿浩雅容疑者(55)です。
警察によりますと、椿職員はことし5月19日、京都市伏見区の釣り具店で釣り糸3点と携帯灰皿、あわせて約1万6000円相当を盗んだ疑いがもたれています。
釣具店の店員が、中身のない商品の箱があるのに気づいて通報し、警察が防犯カメラの映像などを調べたところ椿職員が関わった疑いが強まり、30日朝に窃盗の疑いで逮捕しました。
警察の調べに対し椿職員は「自分で使うために盗みました」と話しているということです。
