あおり運転後に車から引きずり出して顔殴った疑い 七戸紀行容疑者を逮捕 北斗市

北斗市の国道で「あおり運転」をした後、前の車の運転手の顔を殴り大けがをさせた疑いで、36歳の男が逮捕・送検されました。
 七戸紀行容疑者は7日夜、北斗市萩野の国道で前を走っていた軽乗用車に「あおり運転」を繰り返し、前に割り込んで急ブレーキをかけて追突させました。
 その後、軽乗用車を運転していた38歳の男性を車から引きずり出して顔を殴った疑いがもたれています。男性は鼻の骨を折る大けがをしました。
 調べに対し七戸容疑者は「前の車が急ブレーキをかけて道をふさがれたと思った。同じことをやってやった」と話しているということです。
 七戸容疑者は暴行の後、男性に免許証を見せるよう脅し、「警察に言ったらわかってるよな」などと口止めして逃走したということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

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