23日午前、福井市内のアパートで殺人未遂事件があり、70代の無職の男が逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、福井市四ツ井2丁目の無職・本間貞政容疑者(71)です。
警察の調べによりますと、本間容疑者は23日午前10時ごろから同日午前11時25分ごろまでの間、福井市内のアパートの通路で、50代の女性の背中などを包丁で切り付けて殺そうとした疑いです。
女性は自ら119番通報し、病院に運ばれましたが、けがの程度は軽く、命に別条はないということです。
2人は顔見知りとみられていて、警察の調べに対し、本間容疑者は「脅すつもりで殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。
