「恨みあった」 就寝中の男女襲う 素手や電気スタンドで暴行 上山利幸容疑者と佐藤大樹容疑者ら2人逮捕 札幌市北区

3月末、札幌市北区でアパートの一室に侵入し眠っていた20代の男女の顔や体を殴るなど暴行を加えたとして、札幌の25歳と31歳の男2人が4月3日、逮捕されました。

 住居侵入、傷害の疑いで逮捕されたのは、いずれも札幌市北区の自称とび職・上山利幸容疑者(25)と、自称探偵業・佐藤大樹容疑者(31)です。

 2人は3月29日未明、札幌市北区のアパートの一室に窓を割って侵入し、寝ていた21歳の男女二人の顔や肩を、素手や電気スタンドなどで殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いがもたれています。

 警察によりますと、4人は知人関係で、金銭トラブルがあったとみられ、調べに対し上山容疑者らは「恨みがあった」と容疑を大筋で認めているということです。

 警察では今後、詳しい動機などを調べることにしています。

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